クロアチアに行ってきた!~その7 

プリトヴィツェ1

旅は佳境に。
朝のバスでスプリトを去りプリトヴィツェ公園に向かいます。
こちらも世界遺産。
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大小16の湖と92ヶ所もの滝を持つ国立公園。
この滝が“世界一美しい!”と評価され、世界遺産にも登録されています
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とのこと。


プリトヴィツェ2
内陸へ向けて北上するバスの車窓は急速に秋から冬へ。遠くの山並みは綿帽子。



プリトヴィツェ3
園内のホテルに1泊しタップリ2日間トレッキングを楽しもうではないか!
張り切った計画をしていたが
オフシーズン突入で公園の半分は既に冬季閉鎖中。
(凍ったり水没したりしているため)
日帰りで巡れる最低限のルートのみの公開となっておりました。
あと2,3週間早ければ紅葉麗しい秋景色が拝めたっぽい。
プリトヴィツェはドゥブロブニクに次ぐ大人気観光地。
バカンスシーズンともなれば、チケットを買うのも大行列、散策路も大渋滞だそうだ。
冬枯れの寂しい景色ではあったが、ピンと澄んだ冬山の空気を独占できたのは贅沢だ!ヨシとする!

それに・・・膝が痛かったからね・・・本気トレッキングは無理だったであろう。

プリトヴィツェ4
日本ならばありえない大胆な散策ルート。水際スレッスレのところを木道が続きます。
「自己責任!落ちても知らない!」の警告があちこちに。実際頻繁に落ちるらしい。
それにしても世界自然遺産・・・固有種もあるだろうに・・・アリなのか?

プリトビツェ5
一番大きな滝。
夏ならマイナスイオンを浴びて爽やかなことこの上なし!・・・だろうが、畜生に寒い。

プリトヴィツエ6
日没ギリギリでホテルに戻り、バーでビールを呑みつつ、とーさん&かーさんに向けて絵葉書を書く。
送った絵葉書たち、全て無事に実家へ届いていました(´∀`)

プリトヴィツェ7
夕食はマスのグリル。パリっと焼けていて美味だったよ。お腹にポレンタかな?モッチリした食感の詰め物がしてあった。レモンをチューッ&オリーブオイルに生ニンニクがゴッツリ入ったソースで食べます。
ワインも呑む(ノ´∀`*)
もちろん寝酒もたっぷりと呑みまして(*´∀`*)←スプリトでペットボトルに仕込んできた。

酔っぱらったところで就寝。どこまでも呑みまくりの旅。


ホテルはココ。宿泊(朝食付)7,500円+食事(ワイン1杯)&バーのビール1本=1万円弱。

プリト9
翌日も同じ散策ルートをブラブラ。

ぷりと10
彩度を上げて撮っている。実際はココまで赤くはナイ。

ぷりと8
夏に向けて公園のメンテナンスに余念ナシ。山の男たちが器用に木道を直すところと、ナイフでパンとチーズの塊を削り、オカズは缶詰!The・漢!!な昼飯を貪るのを眺めて過ごした。カッコイイ。

ぷりと11
ちょっと道を逸れたら羊軍団に遭遇。
( ゚Д゚)(゚Д゚)(゚Д゚ )
仲良く道草喰ってた。

ぷりと12
動いていれば平気だが、湖を渡るフェリーボートなんぞでジッとしていると歯がガチガチ鳴る寒さでした。


15時のバスに乗り、最後の滞在地クロアチアの首都ザグレブへ向かいます。


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